ソフトピあート
ソフトピアジャパンに展示される/されている(主にセンタービルを中心とした)様々なアート作品や、アート活動をご紹介してゆきます。
まずは、04月01日~06月30日に開催されました「ソフトピア写生コンクール2008」から。
受賞作品
各絵をクリックすると拡大表示されます。
幼児の部 ↓
特別賞
特別賞
特別賞
特別賞
三輪朋香(3才)
村上愛樹(4才)
安藤宏城(5才)
山下祥毅(5才)
小学生の部 ↓
最優秀賞
最優秀賞
優秀賞
優秀賞
優秀賞
優秀賞
小倉莉緒奈
小野小6年
日比野京平
小野小4年
野原裕太郎
小野小6年
近内楓
小野小6年
岡村知穂
小野小1年
安江美優
一色小2年
優秀賞
優秀賞
優秀賞
加藤愛斗
小野小3年
中島慧
日新小4年
日比野由佳
小野小5年
中学生の部 ↓
最優秀賞
優秀賞
優秀賞
優秀賞
優秀賞
優秀賞
田代紗英
大垣南中1年
杉山祐里菜
大垣東中3年
清水優菜
大垣南中1年
中村美沙子
大垣南中1年
臼井里奈
大垣南中1年
冨田梨紗
大垣北中2年
全作品を見る(↓)
【雑感】
お見事です、やはり子どもの絵。いろいろ工夫して知恵をしぼったのもよし、とにかく一生懸命に観察したのもよし、拙さが逆におもしろい“味”なのもよし。ほとんどニューペインティング。なんとなく描いた感じに不思議に魅了されてしまったり、迫力にうなったり。審査員の一人として関わらせていただき「これ、素晴らしいけれども賞はとれないだろうなぁ」と思った作品も、たくさんありました。複数人による審査となると(それぞれ熱心に選考すれど、着眼点や個性や立場など審査員もばらばらですから)どうしても、最終的な合計点が高い、つまり、全員に満遍なくウケるものが受賞しがちなのは事実。それはそれで素晴らしいことなのですが(もちろん。おめでとう!)一方で、誰かは最高点つけて誰かは最低点つけるような個性派はそういうとき、ちょっと弱い。だから今回は、全作品の紹介ページも設けました。私だったらコレが一番、というような“マイ最優秀賞”を探してみるのもまた、おもしろいかもしれませんね。実際、なんとも味のある作品ばかりで子どもの絵、見飽きません。
最後になりましたが、がんばって描いてくれた子どもたちと、焚きつけたり励ましたりの裏方の皆さん(先生やご父兄の方々、ごくろうさまでした)に、心より感謝。おかげさまで、かたいIT基地のイメージとは程遠い、この、いまにも動きだしそうな、なんともフレンドリーなソフトピアたち! 本当にありがとうございました。また次の機会にもぜひ、よろしくお願いいたします。 (S.Y.)